包帯クラブ
渡辺 宏明 @ 2011年5月13日
「包帯クラブ」
2007年公開
天童荒太原作、堤幸彦監督。
これは自分の持論ですが、良い映画は例外なく鮮やかだと思う。
何者かの強い思いが画面をみずみずしく彩っている気がします。
この映画の場合には一番は原作だと思う!!読んでないけど!!
純粋で、青くさい。
包帯の巻き方が好きでしたね。すぐにほどけるような巻き方をしていたのが「傷はすぐに癒える」という優しいメッセージのような気がしました。
ハンバートハンバートの優しい音楽も好きです!!
柳楽くん、やっぱり良いですね!!!彼にしかない雰囲気があって。
屋上のシーン大好きです!!!!
今週の映画2
渡辺 宏明 @ 2011年5月8日
こんばんは、渡辺です。
先日観たのはこちら「インシテミル 7日間のデスゲーム」
何かミステリー的な作品を観たい、と思って借りたんですが、思っていた意図とは、ん?何かが違う。
それでもまあ、面白かったですね!!今、旬な俳優や女優たちに色々とツッコミながら観られますから……。これは仲の良い誰かと一緒に観ることをオススメします!!!!
愛のむきだし
渡辺 宏明 @ 2011年4月30日

こんばんは。渡辺です。
「愛のむきだし」
2009年公開。園子温監督作品。
約4時間という長尺ながら、あまりの面白さにDVDを借りた3日間で4回も観てしまい、リバイバル上映に劇場まで足を運んだ本作。個人的に一番面白いと思う映画です!!!!
満島ひかりと安藤サクラという、同年代にこんな凄い女優がいたのかと知った作品でもあります。
ラストカットの美しさは、4時間という長尺だからこそ!映画至上最も美しいラストカットだと僕は思います!!!!エンドロールのゆらゆら帝国の音楽も好きです。
一番好きなシーンは海岸で満島ひかりさん演じるヨーコが、新約聖書のコリントの書13章を叫ぶシーン。鳥肌ものです。ベートーベン交響曲7番2楽章が使われている映画は多数ありますが、なんとも荘厳さを感じさせてくれています。
なかなか時間が無いと観るのは難しいかと思いますが、是非一見頂きたい日本映画です。あと「天国レイン」出演者の関口あきらさんが最後のほうに出ていますので是非!!!!!!!
今週の映画1
渡辺 宏明 @ 2011年3月5日
こんにちは、渡辺です。今日観た映画はこちら。

「ツィゴイネルワイゼン」
1980年公開
鈴木清順監督の大正浪漫三部作と呼ばれる第一作目。
因みに二作目は優作さん主演の「陽炎座」です。この映画原田芳雄さんを観ていると、優作さんがどれだけ意識していたかというのがわかります!!!
他の人がこの映画を観てどう思うかわからないんですが、僕は前半が異常にリアルに感じました。多分、芝居がどうこうではなく画面から伝わる異様な緊張感があったからじゃないかと思います。後半拍子木の音と共に、不思議な世界……、というかよくわからなくなっていく感じですね。
そして、女優さんがエロかった!!監督の色使いや世界観による所が大きいと思うんですが。
透き通るような白い肌!!あとなんでそんなに舌が赤いの!?っていうね!!!!
大谷直子さんの「ただの白い骨でした」っていう台詞が、原田さんの人生の全てを否定してしまっているような感じで好きですね!!!
マニアックなの書かないとダメですか・・・?w
片岡 由帆 @ 2011年2月27日
うーん、妙なプレッシャー。
ちょっと古めの映画ですが、
「最高のルームメイト」、スキです。
実家にいたときにスカパーで見たんだったかな、じぃちゃんと孫の泣けるファミリードラマ。
でも、説明する=ネタバレな気がする…難しいぜ。
ちなみに「刑事コロンボ」で有名な、
ピーターフォークが頑固偏屈ラブリーじじい役で出演してます。
60歳くらいの時に107歳を演じてます。
もう彼が最高。
彼の一挙手一投足に、ムカついたり、微笑んだり、泣けたり。
途中でちっと飽きた記憶もあるんだけど・・・。
でもでも、ちょっとじいちゃんと若造という珍しいコンビの名作だと思います。
ぜひ。
名監督の登竜門。
扇田 賢 @ 2010年10月11日
僕の勝手な考えですが、名監督の登竜門は『ホラー映画』です。そう思います。スパイダーマンシリーズのサム・ライミしかり、ロード・オブ・ザ・リングシリーズのピーター・ジャクソンしかり、ラース・フォントリアーも確かホラーがスタートのはずです。特に、ピーター・ジャクソンの作品である『ブレインデッド』はもうなんかひどい感じのB級ホラーです。まあ、面白いですけど。まさか、あんな作品を撮ってた人がロード・オブ~を撮ることになろうとは・・・。驚きです。
しかし、頷けますよね。だって、ホラー映画って面白いじゃないですか。ドキドキするし、なんか遊び心に溢れてるし。少し前ですけど、『エイリアンVSプレデター』は観ていて最高にワクワクしました。まあ、ホラーと呼べるかは微妙ですが。
僕が好きなホラー映画は『デモンズ』シリーズです。特に1と2は最高です。1なんか子供の頃に観たんですけど、もうね、おしっこチビリそうでしたから。ていうか、少しチビリましたから。しかも、最後は主人公が・・・。
あと、『テキサスチェーンソー』。不穏な空気が出まくりで、普通の人が怖かったですから!
皆さんも、もっともと、ホラー映画を観ましょうね。映画の原点だと思います。
ジャパニーズ映画スター。
扇田 賢 @ 2010年8月31日
浅野忠信。いい役者さんですよね〜。
僕は一時期、彼のあまりのかっこよさにファンになってしまいました。
「え?別に普通のことじゃない?」
なんて思わないでください。僕がファンになったのは彼が最初で最後です。
生まれて初めて芸能人の公式ガイドブック的なものを購入し、出ている作品は片っ端から鑑賞しました。
そんな彼にハマるキッカケとなったのが岩井俊二監督のテレビ映画「フライド・ドラゴンフィッシュ」です。
最初の登場シーン・・・、なんなんですか!あの超然とした感じは!
完全に彼の虜になりましたよ。あ、僕、ゲイじゃないですから。
今ももちろん魅力的な役者さんですが、やはりあの頃の雰囲気は尋常じゃなかったなあ。
浅野作品で一番好きなのはいまだに「FOCUS」ですね。まあ、あれは浅野がというよりも作品自体がムチャクチャ面白いんですがね。
さて、今回は役者・浅野忠信さんについて書かせてもらいました。
次回は、役者・北大路欣也さんに迫ります。
ウソです。
スピルバーグ
扇田 賢 @ 2010年8月8日
スティーブン・スピルバーグ。巨匠ですよ、巨匠。
中でも一番は?って聞かれたら迷うことなく『ジョーズ』です。ていうか、ぶっちぎりです。まあ、作品によっては「あのシーンは良かった。」というのはありますが、作品としては、いまだに『ジョーズ』を超えるものは制作できていないと思います。
頑張れ!スピルバーグ!
シンディーも若かった
宮井 洋治 @ 2010年7月27日
どーも、宮井です
小学生の頃の僕は毎年夏休みになると一つの映画にハマリ倒す習性がありました
ラジオ体操から戻り、朝ごはんを食べたら毎日必ず観てたんです
そんな作品の中の一つに「グーニーズ」があります
スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、リチャード・ドナー監督の大冒険映画です
当時、喘息もち百貫デブだった僕は喘息でゼーゼーいいながらも奮闘する主人公マイキーやアメリカンデブ体型を活かして体当たりを敢行するチャンク(あだ名の意味‘肉の塊’)にシンパシー感じまくっていたのです
チャンクが食べるアメリカンなデカイ容器のアイスクリームにも心奪われてましたね
そして、一見デコボコながらその実、強い絆でつながっているグーニーズのメンバーに己も入りたいと本気で思っていたのを覚えてます
素敵な仲間と大冒険に憧れた幼い頃の思い出映画なのでした
ピストンピストン
ジャケ捨て?
植木 希実子 @ 2010年7月24日
…って言うんでしょうか。
チラシの写真だけ見て、これは観なくてもいいかな、って思った映画。
女の人がやたらハードだし、どんな映画かイマイチ伝わってこなかったし。
でもね、観たら結構引き込まれました。
原作の小説はベストセラーだったのね。
なるほど。
キツいシーンもあるし、絶対お薦め!とまでは言えませんが、
ミステリーで探している方はどうぞ。
秋には第二弾、三弾が公開されるそうです。
あ、タイトル書き忘れた。
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」でした。
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