番外公演「曖昧な夜と確乎たる朝」

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作・演出:守山カオリ

出演:浜倉ちゑ / 徳久葦流

2007年10月31日 at 新宿ゴールデン街劇場

照明:伊藤朋美 / 音響:なつか
制作:Bobjack theater

■守山カオリが語る「曖昧な夜と確乎たる朝」■

今回のこの番外公演はボブジャック史上初の二人芝居、
場所は新宿のゴールデン街!ということもあって、テンション高めで臨みました。
が、すぐさま萎れてしょぼしょぼになりました。
最初やろうと思ったのは、悲しいラブストーリーで、…挫折。
次にやろうと思ったのはオムニバスで、2本同時に書いてたら、そのうちの1本にしぼられた形になりました。
まあ、結果オーライ。
「へべれけ」のサイドストーリーを書きました。
この二人だからこその内容に落ち着いたんじゃなかろうか、と思っております。

稽古は大変…そうでした。役者が。
まあ、そりゃそうだよ。2ヶ月の稽古で台本コロコロ変わるんだもの。
「もう、変わらないよね?いいんだよね?覚えても」と、
心持おびえた目で聞いてくる二人の姿が忘れられません。
でも、とても楽しそうに稽古してくれて救われました。

他のメンバーもがっつり手伝ってくれました。

反省(台本早く書こうぜ的な)と感謝に満ちた番外公演でした。