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劇団員の出演舞台告知!

劇団の丸山正吾が劇団ドガドガプラスの第23回公演『シン・浅草ロミオ&ジュリエッタ』に出演いたします。
あのシェークスピアのロミオ&ジュリエットをモチーフとしたお江戸が舞台の物語。劇団ドガドガプラスの歌と踊りと芝居に溢れた独特の世界観を是非お見逃しなく。最近もはやほぼジャックシアターのメンバーである古野あきほさんも出演しておりますよー!お見逃しなく!!


ロミオ

【公演名】
劇団ドガドガプラス第23回公演
『シン・浅草ロミオ&ジュリエッタ』

【劇場】
浅草東洋館劇場

〒111-0032
東京都台東区浅草1-43-12 浅草六区交番前
(浅草演芸ホール右隣入口)

【あらすじ】
時は元禄、ところはお江戸。犬公方様=徳川綱吉の思いつき『生類憐みの令』はちと面倒だが天下泰平、隅々までがすこぶるつきに景気がいい。血の気が多い江戸っ子が一番の関心事と申せば、昨年春の江戸城内松の廊下の刃傷沙汰、いわゆる赤穂事件です。切りかかった浅野内匠頭は即日切腹、額をちょっぴり切られちゃった吉良上野介はお咎めなし……とは喧嘩両成敗が定法の世にあって目に余る片手落ち。主君の無念を赤穂浪士がいつ晴らすのか……お上への不満が形を変え、市井には期待が充満しております。
お江戸の悪所=吉原の裏門に屋敷を構える犬神一家の一人娘『樹里恵(じゅりえ)』が女主人公。かぶき者を従えては浅草寺界隈を練り歩いての喧嘩三昧、ついたあだ名が『女信長』……血の気と美貌が評判の跳ね返り娘でございます。
さて一方のヒーローは播州赤穂浪人、毛利小平太。「生き過ぎたるや二五の春」とうそぶきながら喧嘩を探す、ついた仇名が『狼眼男(ろうめお)』で、戦国の世を遥かに望む虚無主義的な若侍だ。身分を超えた二つの魂は出会ったとたんに引きつけられた。叶わぬ恋、ならぬ恋、そもそも恋など望まぬはずの男と女が恋に狂った。女侠客、歌舞伎の花形、花魁に奴連……江戸下町の有象無象が繰り広げる奇想天外の物語。

【公演スケジュール】
2017年2月18日(土)~ 2月20日(月)
2017年2月23日(木)~ 2月27日(月)

※全8公演
※開演は全公演19:00からになります
※開演1時間前より整理券をお配りいたします
※ご入場は開演の30分前となります

【作・演出】
望月六郎

【キャスト】
★丸山正吾★
ゆうき梨菜
前田寛之
大岸明日香
水戸部千希己
西村真
☆古野あきほ☆
岡田悟一
中瀬古健
野村亜矢
飯島桂依
璃娃(レイアイ)
ヴァニー
河田啓介
川又崇功
たつや優
佐々木健
下西春奈
田口夏帆
石川美樹
日野加奈子
天野美波
橋本晃佑
清水海渡

【スタッフ】
音楽:野島健太郎
ダンス振り付け:MIKU/松尾耕
美美術:劇団唐ゼミ☆
照明:Jimmy
照明操作:株式会社FREEWAY inc.
音響:筧良太
舞台監督:齋藤 亮介
衣装:園山織衣
宣伝美術:アジャ(CD増田大福/AD関口悟史)
宣伝写真:斎藤泉
映像制作:彩高堂「西池袋映像」
制作:望月克美・日笠宣子・石川いずみ
劇場写真:伊藤勇司
製作:劇団ドガドガプラス

【チケット】
一般前売:4000円 学生前売:3000円
一般当日:4500円 学生当日:3500円

【チケット予約サイト】
○コリッチ
<丸山正吾予約ページはこちら!>

<古野あきほ予約ページはこちら!>

【公式サイト】
※その他詳細は公式サイトをご参照ください。

http://doga2.com


ボブジャックシアター扇田賢