About BJT

2002年6月、作家・守山カオリと役者・扇田賢が立ち上げた演劇集団。
2021年1月までに、25本の本公演と、1本の地方公演(富山)、4本の番外公演を行っている。 その他多くのプロデュース公演に脚本・演出として参加し精力的に活動している。2013年10月に上演されたSEPとの提携作品『ラズベリーボーイ』が好評を得て、その後再演、続編と上演され、多くの方に愛される作品へと成長した。
近年では劇団員の多くが活躍の場を広げており、脚本守山は映画や漫画の脚色なども務め、演出の扇田は多くの商業演劇の演出も手掛ける。役者陣の多くも年間数多くの舞台に出演している。
2019年11月に上演された第24回公演『ノッキンオンヘブンズドア』では「男女完全反転ダブルキャスト」公演が話題を呼び、観客動員数が1500を突破。多くのお客様の支持を得た。

これまでの作品の基本コンセプトは『おもしろ切ない』。

題材の根底に「生」「死」というテーマがある、というと重く感じるかもしれないが、そこに登場する生きることに少し不器用な人々、彼らが繰り広げるどこか可笑しく、どこか切ない会話は決して重いものではない。
ある評論家いわく、守山の書く戯曲の最大の魅力は「根底で蠢いている独特の暗さと、繰り広げられるポップな会話の絶妙なブレンド」らしい 。

…と、かたくるしく書いてみましたが、『Bobjack theaterの作品とは?』実際に一度観て頂ければわかります。『BJT Shop』にて過去公演のDVDも販売しております。それでもわからない時には2度3度。とにかく、劇場に足を運んで頂ければと思います。スタッフ、役者一同、心よりご来場をお待ちしております!

Biography

○vol.25『ボブ宴!』より

○vol.22『ホームスイートホーム』より

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